バレエシューズの選び方~AB向けお勧めシューズ紹介~

毎日のレッスンで履くバレエシューズの選び方やおすすめをご紹介いたします。

バレエシューズは足にぴったり合うものを選ぶのがベストです。

サイズの合わないシューズを履き続けると、足指に悪い癖がついてしまったり、指が変形する原因にもなります。

足だけの問題と思いきや、シューズが合わないと大変踊りにくく床を感じられないので、姿勢も悪くなってしまいます。

また、指導している側がちゃんと足を動かせているかの判断がうまくできないこともあります。

このような観点から、はじめは店頭でのフィッテイングをお勧めしておりますが、ネットで購入された場合は、

自宅に届いたシューズを履いてみて、指先が軽く動かせるくらいの余裕のあるがあるか、指先が曲がっていないか等サイズを確認してみてください。

サイズ交換や返品の対応をしてくれるところもあります。

成長期のお子様の場合すぐにサイズアウトしてしまいますよね。買ったばかりなのにもう小さくなったってこともよくあると思います。

近頃はお手ごろな価格でシューズを手に入れることができますので、その時々で足に合うものを選んであげられたらベストかなと思います。

 

★バレエシューズの素材
布製、革製、つま先部分のみ革製のものがありますが、布製は足指で床を感じやすくいので個人的におすすめです!
★バレエシューズの色
足を長く見せるために、まっすぐ美しい足のラインを出す為に、タイツとシューズの色を合わせるのがおすすめです!
そのため、ピンクやロイヤルピンクといった色を推奨いたします。
男の子は、黒または白になります。
★シューズ底の種類
バレエシューズにはフルソール(靴底の革が一枚でつながっている)とスプリットソール(靴底の革が前と後ろ2枚に分かれている)というものがあります。

トゥシューズはフルソールになっています!その観点から、足裏を強化していくために、小学生の間まではフルソールを推奨しております。

プロになっても、足裏を強化するために、フルソールを履いているダンサーもいます。

スプリットソールは、土踏まず部分に革が無いため、つま先を伸ばしやすく 足裏によくフィットするため、足が奇麗に見えます!

中学生以上は、自分の足が奇麗に見える、踊りやすいと感じる一足を探してみてください!!

★ゴム

甲の部分を押さえているゴムですが、1本のタイプと2本のゴムでクロスされたタイプがあります。
AクラスやBクラスの小さい生徒さんは足の入れ方がわからなくなるので1本ゴムをお勧めします
下記のシューズはチャコットさんのおすすめのシューズです。
https://shop.chacott.co.jp/product/detail004023-0003-98-01_010.php
Cクラス以上はクロスされた2本のタイプの方が、足の安定感やホールド感があるのでお勧めです。

https://shop.chacott.co.jp/product/detail004024-0020-98_010.php

 

上記は絶対間違いのないチャコットさんのシューズをご紹介いたしましたが

★下記では、ネットでお手ごろに購入できる、バレエをはじめるAクラスやBクラス向けのバレエシューズのおすすめをご紹介いたします。

※Cクラス以上はまた別でご紹介いたします!

15.5cm~↓

https://item.rakuten.co.jp/eballerina/san-bas-4c/?iasid=07rpp_10095___e5-l1tzb601-3i-960f3714-8970-46fc-b234-15e5b8b84c0b

18cm~↓

https://item.rakuten.co.jp/zee-max/80203/

16cm~↓

https://item.rakuten.co.jp/eballerina/t-bs001-1-a/

14.5cm~ スプリットソールですがお手ごろ価格で前ゴムがないのでおすすめです↓

https://www.amazon.co.jp/dp/B08G16BZZK/ref=cm_sw_r_apan_glt_i_dl_ZFSQ4J75TFKJA6S5QM8Z?_encoding=UTF8&psc=1

 

 

関連記事

  1. ステキな発表会のチラシが完成!!

  2. 初めての見学レッスン

  3. 講師紹介 久保真優乃先生

  4. コンクールの写真

  5. 保護中: 10月11月12月生まれの皆さん

  6. 第1回発表会 無事に終了しました(2023.09.30)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP